信用金庫のカードローン

信用金庫のカードローンでお金を借りようと思っていますか?

 

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ローン会社以外でもお金を借りられる選択肢が増えるのは、嬉しいことですね!

 

このホームページでは、信用金庫のカードローンを借りるときによせられる疑問とその回答をまとめています。

 

お金を借りるのが全くはじめての人にもわかりやすく解説していますので、参考にしてみてくださいね^^

 

一口に「信用金庫のカードローン」といっても、金利や借り入れ限度額など詳細は信用金庫によって違います。

 

ここではおおまかに理解していただくために、

東京の信用金庫:東京信用金庫
商品名:カードローンJOY

 

大阪の信用金庫:大阪信用金庫
商品名:だいしんカードローン1000

 

福岡の信用金庫:福岡信用金庫
商品名:カードローンきゃっする500

の3つの信用金庫を例にして、説明していきます。

 

ちなみに…銀行と信用金庫の数を比較してみたら、信用金庫のほうが3倍ちかく多かったが意外でした!

 

銀行は営利目的の法人なので、CMもしているし、宣伝にかける費用も違うからでしょうね^^(想像です)

 

 

 

申し込みは誰でもできる?

信用金庫のカードローンを申し込みできる人は、20歳以上となっています。

 

上であげた3つの信用金庫の「申し込み対象者」は以下のとおりです。

 

東京信用金庫 カードローンJOYの場合

・東京信用金庫の営業地区内に住所、勤務先、事業所のいずれかを有する個人の方で次のいずれにも該当する方
・満20歳以上満65歳未満の方で東京信用金庫所定の条件を満たす方
・一般社団法人しんきん保証基金の保証を得られる方

 

大阪信用金庫 だいしんカードローン1000の場合

・満20才以上満70才未満の方
・大阪信用金庫の営業地域内にお住まいまたはお勤めの方
・専業主婦の方でも配偶者に安定した収入がある場合はお申し込みいただけます。

 

福岡信用金庫 きゃっする500の場合

次の条件をすべて満たされる方
・申込時の年齢が満20歳以上65歳以下の安定した収入のある方
・専業主婦、パート・アルバイトの方もお申込いただけます(専業主婦の方は上限50万円まで)
※専業主婦の方は、配偶者が満69歳以下で安定した収入のあることが必要です
※配偶者の方が年金収入のみ、またはパート・アルバイトの場合はお申込みいただけません)

 

まとめ

満20歳以上で、上限は65歳〜70歳未満ぐらいの幅がある。
その信用金庫の営業地域内に住んでいるか勤務しているかの条件もある。
また、保証会社が受けられるかどうかも条件になっている。

 

 

必要書類は?

東京信用金庫
カードローンJOY
・運転免許証(運転免許証をお持ちでない方は健康保険証)

・総合口座、または普通預金のお取引印鑑
 (口座をお持ちでない方は、新規にご契約いただきます)
・100万円コースの場合は、所得を証明できる書類

大阪信用金庫
だいしんカードローン1000
・本人確認資料=運転免許証・健康保険証・パスポート等の写し

・外国人の場合は永住権を確認する。
・所得確認資料は300万円超の場合必要。
・個人事業主、法人代表者の場合、申込金額100万円超で所得確認資料が必要
・所得確認資料確認時
年収が仮審査申込書記載金額に比して減額10%超相違の場合、再審査依頼票
により、オリックス・クレジット宛再審査依頼をおこなう。

福岡信用金庫
きゃっする500
・運転免許証、健康保険証、パスポートなど本人と確認のできる資料

※お申込極度額が300万円を超える場合は別途、所得証明書類(写)が必要

 

まとめ

本人を確認するための書類(運転免許証や健康保険証など)は必ず必要ですが、これは仮審査に通ったあとの「正式申込」の段階で大丈夫なところが多いです。
その他は、信用金庫によって異なります。
借りる金額が多い場合は、所得を証明する書類が必要になります。

 

 

申し込み方法は?

東京信用金庫
カードローンJOY
・インターネット
大阪信用金庫
だいしんカードローン1000
・インターネット

・FAX
・店舗

福岡信用金庫
きゃっする500
・インターネット(PC・スマホ・携帯)

・FAX
・店舗

 

まとめ

3信金ともインターネットで受付しています。
インターネットは24時間申し込めるので便利ですね。

 

FAXの場合は、店頭で「仮審査申込書」をもらうか、ダウンロードして印刷したものをFAXします。
ネットからダウンロードできるなら、その場でネット申し込みしてしまったほうが簡単です。

 

 

審査方法は?

信用金庫のカードローンの審査は、保証会社が行っていることが多いです。
たとえば、東京信用金庫のカードローンJOYは「社団法人しんきん保証基金」が、審査を行います。

 

大阪信用金庫の審査はオリックス・クレジット株式会社  オリックス株式会社再保証、福岡信用金庫は、「信金ギャランティ株式会社」が保証会社になっています。

 

保証会社が審査しているという理解で大丈夫です。

 

信用金庫のカードローンに限りませんが、ローンでは基本的に「返済能力」をみます。

 

審査の流れは以下です。

仮審査申し込み
(氏名など入力)

仮審査結果の連絡がくる

本申し込み(契約)
正式な申し込みや契約手続きをする
(来店が基本)

 

まとめ

仮審査の段階はネットで済みます。
その後の手続きは店頭に行くケースが多いです。

 

東京三菱UFJ銀行やみずほ銀行などのメガバンクのカードローンや、アコムやプロミスなどのローン会社なら、契約手続きもネットで済ませることが可能です。
来店不要なローンはこちらに一覧があります。

 

 

信用金庫に総量規制はある?

信用金庫のカードローンは総量規制の対象にはなりません。

 

総量規制とは「貸金業法」で定められた「年収の3分の1以上の借り入れはできない」という制限のことです。
これにより、収入の低い人はお金を借りにくくなりました。

 

そして、専業主婦や無職の人はお金を借りられなくなりました。
信用金庫は「貸金業法」ではなく「信用金庫法」の適用だからです。

 

信用金庫の審査はゆるい?

「信用金庫のカードローンが銀行カードローンに比べてゆるい」とか「アコムやプロミスなどのローンサービスのほうが甘い」とか、ネット上でも多々見かけますが、どれも一概にいえない情報です。

 

ただし、「信用金庫の審査に落ちたけど、銀行の審査には通った」「消費者金融は通った」とか「A信用金庫は否決されたが、B信用金庫はOKだった」などは普通にある話です。

 

まとめ

「信用金庫のカードローンの審査はゆるい」などは単なる噂!
審査基準は書くローンで違うので、ダメだったら他に申し込みすれば、借りられるケースも充分ある。

 

探すならこちらの一覧が便利。

 

18歳で信用金庫からお金を借りれる?

申し込みは誰でもできる?で書いた通り、カードローンは借りることはできません。

 

審査に落ちました…他の信用金庫で借りられる?

信用金庫の審査はゆるい?で書いた通り、他の信用金庫や、銀行、また消費者金融のローンで借りられる可能性があります。

 

ただし他の信用金庫の審査に申し込む場合、保証会社が同じだと、同様の審査結果になる可能性が高いです。

 

再度、信用金庫に申し込むなら「保証会社がどこか」をチェックしておきましょう。

 

カードローン、銀行と信用金庫どっちがいい?

金利や限度額(いくらまで借りられるか)は、大きな差はありません。

 

申し込み方法がネットで簡単にできる、本審査申し込みや契約手続きで店舗に行く必要がないという点で「来店不要」のメガバンク銀行カードローン(三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行のカードローン)がおすすめといえるでしょう。

 

ネット完結という意味で借りやすさでは、アコムやプロミスが一番手軽です。

 

信用金庫の営業時間に申し込みや契約手続きに行くことができる人は、どちらでもデメリットはないでしょう。